内田朝陽のおうちで”with” ~趣味とwithとおうち時間~

内田 朝陽

Asahi Uchida

調理師免許を取得したり、ゲーム音楽を制作している俳優の内田朝陽さん。
現在では、ご自身の「好きなこと」が様々な形に派生して、レシピ監修をしたり、ミュージシャンとしても活躍中です。
おうちでの多様な趣味を持っていて、凝り性の内田さんにとっての、「好きなこと」に費やす時間とwithの関係性とは?

内田朝陽のおうちでwith。
~趣味とwithとおうち時間~

  1. 内田さんが料理に
    目覚めたきっかけは?
    実家がレストランだったので、幼い頃からコックさんが料理する姿に、自然に憧れを抱いていました。留守番も多かったので、見様見真似でお味噌汁を作ってみたら、何かが足りない。そこに母親が出汁を入れたら劇的に美味しくなったんです。それが、料理の面白さに目覚めたきっかけでした。短期留学中の友達とのコミュニケーションでも、料理は自分にとって切っても切れないものだなあと、周りから気付かされたことがありました。アメリカ人の友達がバーベキューに招いてくれたとき、「英語をしゃべらなきゃ」「でも何をしゃべればいいのかな?」と考えていたら、その子の親から「本マグロがあるから何か作ってくれ」と頼まれて。手巻き寿司を作ったらものすごく喜んでもらえて、自然と英語でコミュニケーションが取れていたんです。あれは、「料理は国境を超える」「料理が自分の持ち味の一つ」ということに気づいた事件でした。
  2. 最近も、おうちで料理を
    されているそうですね。
    はい。実家のレストランで働くつもりでしたが、オーディションを薦めていただいて、合格したので芸能の仕事を選びました。芸能の仕事をはじめた後も、調理師免許を取得したりと、料理は自分にとって大切な趣味であり遊びです。最近は、一品作り終えたタイミングや煮込みの合間に、withで気分転換しています。圧力鍋で圧力が抜けるのを待つ時間や、パエリアを炊きながら火を止めるタイミングを見計らいながら使うことが多くて、好きなタイミングでやめられるのが便利ですね。知り合いの料理人も僕がwithを使っているのを見て、「それ、いいですね」と購入していました。
  3. 音楽制作を始めた
    きっかけを教えてください。
    高校時代からやっていたバンドで、デモを作るために音楽制作ソフトを使い始めて、20歳の頃に「DTM(デスクトップミュージック)」を始めました。俳優業の傍ら、空いている時間で音楽制作を続けています。ゲームのサウンドトラックに参加したこともありますし、THE XXXXXXというバンドもやりました。今やっているquuというユニットでは、マニピュレートとプログラムを担当しているので、パソコンに向き合う時間がとにかく長い。withはキーボードに灰が落ちることもないので、作業の良いお供です。作業しながらの「ながら使い」もいいんですけど、ずっと同じ場所、同じ体勢で作業をしていると煮詰まっちゃうので、あえてソファやフローリングに移動して、withを楽しむのもよくて。一度休憩してから作業に戻ると、客観的になれるんですよね。「こんなにガチャガチャしてたっけ?」「この音をもっと目立たせよう」って。withがリフレッシュするきっかけになっています。
  4. お仲間に料理を
    振る舞う機会も多いとか。
    音楽や仕事の仲間に料理を振る舞うのは大好きな趣味です。ホームパーティーとwithはすごく相性がいいですね。ゲストのための料理中はもちろん、会話しながらも使えるのでたばこのために中座する必要もないですし。思い立った時にすぐに使えるし、逆に使い始めた時に呼ばれても、すぐにやめてポケットに入れられます。

withとの一番好きな時間を選ぶなら?

夜寝る前の、ベッドでの時間です。お風呂に入って歯を磨いて、寝る準備をしてから、ベッドに寝っ転がってゲームをしたり、オーディオブックを聴きながらwithを使うのは至福です。たばこだと灰が気になったりしますが、withだとそこを気にしなくても良い。余計なことを気にせずに、寝る前のくつろぎ時間を楽しめます。それが、翌朝の軽やかなスタートダッシュに繋がっている気がします。

10代の頃から長く続けている料理や音楽制作は、内田さんにとって気分転換でもあると同時に、趣味の領域を超えたクリエイティブなライフワークでもあります。何事にも探究心をもって向き合う内田さんとwithは、良きパートナーになっているようです。