INTERVIEW.01 ちょいoffプロTALK INTERVIEW.01 ちょいプロTALK

スタイリスト / 高木千智さん

ファッションの世界で活躍している
人気スタイリスト高木千智さん。
洋服のリースや撮影が続く
目まぐるしい毎日の中で、
ひと息をつく“ちょいOFF”時間の
過ごし方とは?

立ち止まったからこそ増した
スタイリスト業の楽しさ

数々の女性誌で活躍中のスタイリスト高木千智さん。もともとスタイリストを目指したのは意外なきっかけでした。
「小学生の時に読んだマンガでスタイリストという職業を知りました。洋服が大好きだったこともあり、やってみたいなって。とはいえ成長するにつれて忘れていたのですが、短大卒業後に私は何をしたらいいんだろうと、昔の夢を思い出したんです」

洋服のリースや早朝からの撮影など、最近では週に1回休みがあればいいという多忙な毎日を送っています。
「仕事へのプレッシャーはあるけれど、出来上がった誌面が素敵だと嬉しい。お仕事を頼んでくれた方から、2回3回とまたお仕事をいただけると、求められていたことに応えられていたんだなと感じて、更に頑張れます」

スタイリストとして順調にキャリアを積んでいた途中で、3年間のニューヨーク留学も経験。立ち止まることで、仕事に対する意識にも大きな変化があったそう。
「ちょうど30歳の時に、スタイリストって誰でもできるのでは? と感じてしまって。昔から留学してみたかったこともあり、語学を学びながら1年間遊ぶぞと。2年目は古着屋で働き、3年目にスタイリストのアシスタントについたのですが、それまでの仕事のやり方とは全然違った。ただこなすばかりになっていたのが、コレクションを見て、自分がいいと思ったものを集めて資料を作って、と学ぶことがいっぱいありました。帰ってきてからは仕事に対する意識も変わりましたし、今はすごく楽しいです」

違う世界へ行くことで
気分をリフレッシュ!

忙しい時間の中で、高木さんがちょいOFFするために欠かせないのがマンガ。「日々忙しく休憩を取ることが難しいのですが、そんなときこそちょいOFFのお供にしているのがマンガです。マンガって、一瞬で違う世界に行けるから好きなんです。無音が好きなこともありますが、映画だと集中しないといけないし、ハラハラとして余計に疲れてしまう。マンガは自分の好きなタイミングで読めて、ぱっと止められる。一服しながらマンガを読むのが一番のリセット方法です」

家では単行本、そしてロケバスで移動中といった仕事のスキマ時間には携帯電話で電子コミックスをチェック。
「最近は少年マンガばかり読んでいます。胸キュンみたいなのも疲れてしまうので、少女マンガよりも断然少年マンガ派。マンガを読んでリフレッシュするちょいOFFは、私にとってはなくてはならないもの。読むために仕事を早く終わらせるぞという気になるし、新刊が発売される日なんてさらにはかどります」

プルーム・テックは
ちょっとした
OFFを楽しむための
アイテム

仕事中のちょいOFFタイムには、プルーム・テックを使用するという高木さん。撮影中の短い休憩の合間でも、さっと使用できる点がお気に入りです。「自分の好きなタイミングで起動がスムーズなところがいいんです。休憩に入った瞬間に使えるしすぐに戻らなきゃという時もある。ちょいOFFの時間は必要ですが、タイミングだけは見計らっています(笑)。プルーム・テックは見た目も加熱式たばこ用デバイスの中では一番スタイリッシュだと思う。細くて、手に持っていても目立たない感じがいいんですよね」

洋服のコーディネートを考えていて煮詰まった時、気持ちを切り替えるのにもプルーム・テックが助けに。

「私にとってはちょっとしたOFFが大事なんだと思います。ひと仕事終わった後に使うのも心地良い。苦手な事務作業も終わるまではと頑張れるし、よし終わったと区切りをつけることができるんです」

低温加熱型の加熱式たばこ用デバイス「Ploom TECH」Ver 1.5(ホワイト)。スタイリッシュなデザインで、重さわずか約18gと携帯性も抜群。 低温加熱型の加熱式たばこ用デバイス「Ploom TECH」Ver 1.5(ホワイト)。スタイリッシュなデザインで、重さわずか約18gと携帯性も抜群。

STYLIST : CHISATO TAKAGI

スタイリスト / 高木 千智さん

アシスタントを経て、スタイリストとして独立。数々の女性ファッション誌や広告、タレント、アーティストのスタイリングを手がける。女性らしさの中にカジュアルさやメンズライクをミックスさせたスタイリングに定評あり。